猫への愛を徹底的に語る場所

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猫を飼うとき

性格を考慮しましょう

ではここからは猫に焦点を絞って、猫を飼うときの個人的な見解について話をしていきましょう。素人ですが、私は動物との生活は生まれてからずっとしてきています。その過程の中で猫はもちろん、犬も飼っていました。もしかしたら犬が一番初めての動物なのかもしれませんが、とにかく私の生活の中で動物は本当にごく自然な存在でした。元々両親が動物好きという環境にいたからこそ、そんな生活を送っていたのですが中々両方飼っている家庭もなかったですから、後から普通は片方だということを聞いたときには新鮮な驚きがありました。

そんな人間とは違い生き物との生活環境を繰り返していく中で、やはり人生の大部分を占めているのは猫という存在でした。私の生活において、猫をおいて語るものはないといえるほど、生活は基本的に猫を中心に回っていると考えて良いかもしれません。夜遅くに飼える時も一番初めに気になることが猫のことです。他の家族のことなんかどうだって良いんです、まぁたまに父の方を考えなくてはいけないときがあるのですが、基本的に母親のことは考えていないです。いやっひどくはないですよ、両親はとっても大事な存在ですが、二人とも非常に健康体なので、よほどのことがない限りはまだまだ人生を過ごすほどに元気でいてくれているので、やはりこちらの手を介さないと生きることも困難なペットに中止するようになるのは当然のことなんです、あくまで独断的な見解なんですけどね。

話しがやや脱線気味になってきましたが、そろそろ本題に入るとしましょう。猫を飼うときの注意点と上げるなら、身の回りに必要な用品を買い揃えるということも当然ですが、やはり猫自身の性格も気にしなくてはなりません。気まぐれなんだから良いんじゃないの、なんて考えは捨てなさい今すぐに。気まぐれなのは本能的な問題です、猫にだって猫自身の人格と呼べる個性が存在しているのです。ペットを飼うときに驚くこともある人がいるかもしれませんが、その中でもその個性が非常に色とりどりに分かれていることを認識することもあるのではないでしょうか。

そういう意味で、猫にだって性格と呼べるものはきちんと存在しているんです。そういうことを考慮しないと、実は猫との生活は苦労が耐えないものとなるかもしれません。

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私の実体験

幼い頃から飼っているため、猫は家族同然と考えている私にとっては猫の生態そのものをほとんど見るときがあります。その中に出産という生命誕生の瞬間を何度も見ていきました。その中で、私達家族がやってはいけない失敗談があります。それは、とある猫の成長時に、他の猫と生活させなかったことです。

猫にしても犬にしても、実は隔離して飼うというのはいけないことを存じているでしょう、特に飼っている人は。一般的に社会適性時期には、今まで過ごしていた環境から脱皮するように見たことのない環境で生活することを覚えなくてはいけません。この時、他に猫ないし犬を飼っている場合にはふれあいが行なわれるようにこちらが動いてあげなくてはいけません。もちろん、成猫やらが手を上げた際には助けてあげなくてはいけないので、目の届く時間と範囲で行なう必要があります。私達は飼っているその猫を、その大事な時期に隔離して飼ってしまったために、そのこの性格は非常に臆病な人格を形成するようになってしまいました。

その後が非常に大変でした、他の猫に対しても敵意むき出しで掛かるわ、飼い主である私達にもほとんど近寄らずに1メートル以上の距離を保っているという最悪の関係が築かれてしまいました。これではいかんと、私は危機感を感じたので何とか自分達は敵ではないということを理解させてあげるために行動に出ました。この時私が行なったのは、猫の目線になって毎日必ず名前を呼びかけてあげることです。この方法はあくまで私が考えたその猫の心を開かせる方法なので、どの猫にも通用するわけではないので始めにご了承ください。

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さて、この経過については簡単にまとめて見ましょう。

はいっ、嘘でも誇張でもありません、これは本当に実体験です。苦労しました、この当時時間があったので家にいる機会が多かったこともあって、その子に時間を費やして心を開かせること1年という嘘のような時間が掛かりました。その後も他の猫との喧嘩や交流で性格が何とか柔軟になっていき、更に半年経つとなんとその子自らが寄り添ってきたときには感動もひとしおでした。この時ばかりは本当に感動して一杯撫でてあげたのですが、嫌がられてすぐに離れていきました、やりすぎたんです。

現在もその子はうちで生活していますが、子猫時代の人見知りは今もありますが、今では自分から声を上げて喉を鳴らしながら擦り寄ってきてくれます。こうなるまでの苦労を考えると、この子に対しての愛情も中々に深いものです。もちろん他の子に対しても愛情は負けていませんが、やはり敵と認識していたのを味方と認識して見てもらうまでには時間が掛かりましたので、この失敗は他の子が生まれたときには同じ鉄は踏まないとして努力しました。

このように、性格上どうしてもなじめない子がいる場合にはまず飼い主が自分にとって最大の味方であるということを理解してもらわないといけません。ここまでに掛かる時間は先ほど話したようにかなりの努力が必要になります。おおげさ・嘘をついていると思った人はしょうがないですが、これは本当に私の実体験になります。それだけ、性格が気弱な子についてはこちらを理解してもらわないとその先に進むことは出来ないのです。私の持論ではありますが、猫ほど感情の機微に敏感な生き物はいないだろうと思っています。こちらが少しいらいらしているのを僅かながらに感じ取って警戒しているときもありますから驚きです。それも内心で思っているようなことでも察知するんですから、こちらを良く見ているんだなと思い知ります。こっちが見ているのと同時に、ペットも飼い主を良く見ているということです。そこから信頼関係を作るようにしなければ一緒に生活していくことも出来ません。

ペットは物ではない、そのことを理解してください。

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