猫への愛を徹底的に語る場所

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子猫と成猫、どっちでもいいじゃん!

飼うときの成長具合

猫を飼うとき、ここで悩む人がいることはあまりないかもしれませんが、飼うのが初めてという人を始めとした方々にとって、猫や犬といったものを子供の時に飼っている人が多いかもしれません。もしくは売られているのを買うときも、基本的にお店に売り物としているのは基本子犬か子猫なんですけどね。まぁ、ペットショップというものを私はかなり嫌っています、中にいる子達は皆天使達ですが、従業員達は全員悪魔とみなして敵意むき出しですが、そこは良いでしょう。

子猫や子犬は可愛いですが、本当にこの時期に飼う子が可愛いと感じていますか?それって、実はその時に感じている一時的な感情だったりしませんか?この問題、実はかなり深いところで議論されていることであり、そして表面的に問題として議論されてもいるんです。

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幼少時期が可愛いのは当たり前

子猫や子犬の良さといえば、やはりその時にしか見られない子供時代独特の可愛さでしょう。あれを言葉で表現するとすれば、まさしく天使・・・・・・ではないですね、もはや神と言えます。そういったこともあって、この時期の猫や犬を飼いたいとしている人は山ほどいます。またこの時期のを飼わなくて一体どうするんだ、と考えている人もいるでしょうがどうしようもないほど、馬鹿と100回くらいはき捨てたいです、その後どぶに頭をぶち込んで浅はかな考えだとののしりたい。

この時期が可愛いなんて当たり前なんです、可愛いからこそ守ってあげたくなるのも本能なんです。人間としてではなく、生物としてやらなくてはならない種の防衛行動なんですから当然なんです。ここで一番問題視したいのは、この時期‘だけ’が可愛いと勘違いしている人が実際にいるということです。信じられないです、そして何とこの時期が過ぎて大人に成長してしまうと捨てるということをする人が本当にいるんです、ありえません。そういう人たちに私は聞きたいです、では自分の子供が高校生くらいになったら道端に捨てるのかと、普通はしないです、したらしたで人権的に問題がありますが、そんなことはどうでも良いです、むしろ人間の話なんてどうでも良いです。

生き物を育てる醍醐味は育てて可愛がることにあります、それは子供の時期、そして大人とその老後含めてです。犬や猫も年を取っていけば老後にはだんだんと今までの活動を行なえなくなります、そうなった場合は人間が手助けをしていかなければいけません。簡単なことではありません、毎日必ず介護してあげなくてはいけなくなりますし、餌や排泄に関しても助けてあげないといけません。人間の老後と変わらないんです、そして人間とペットが別物だと考えている人がいることもまたいることも事実。ほとんど違うことなんて何もないんです、気付かなくてはいけないのに、気付かない人がいるんですから謎です。

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成猫だって可愛い

犬は成犬となれば番犬代わりになる、とはあながち間違った見方ではないです。では猫は成長したらただの邪魔な存在なのか、そんなことはないです。成猫には成猫の良さだってあるんです、そのことを理解していない人が多すぎます。具体的にどんなところが良いのかということを話していくわけですが、これは子猫時期から飼っていることを想定して話をしていきましょう。

こちらの意思が伝わる
妄言である、そう取る人もいるかもしれませんがこれは飼っている人にしか分かりません。猫だって耳はついていますが、こちらの言っていることを理解しているわけではないですが、肝心なことはきちんと伝わっているんです。特に子猫時代から飼っている場合には、私たちがどういう人間であるのかということを把握している節を感じるときがあるので、あながち間違っているとは言えません。これは学術的な見解が含んでいない個人の体験でしかないですが、本当なんです。
昼夜の行動時間が人間と似てくる
飼い猫、特に子猫から飼っている場合には一番顕著な事柄ではないでしょうか。猫は基本的に夜行性なので、夜活発になるのが通常の猫としての行動です。昼間は常に寝ることに全力を使って、夜になったらそれこそ深夜をバイクで駆け回る不良のようにアグレッシブになります。ですが、飼い猫として飼っているとそこで暮らしている人間の行動に適応して、夜は寝て昼間は動き回っている、となってくるんです。ただこれもその時の状況によります。中には絶対に夜行性のままの子もいますし、私の家でもやはり夜全く行動しなくなるというわけではないので、あくまで一部分的に似てくるということです。中には完全に合ってしまっている子もいるでしょうね。
基本的に放っておいて平気
子猫から飼う場合、実は色々な脅威から守ってあげなくてはいけません。家の中でも脅威は沢山ありますが、外、特にベランダは危険が伴います。マンションなどで飼っていると下に落ちないかどうかを気にしなくてはいけませんが、最も気をつける必要があるのは実はカラスです。何でカラス飼っていうと、もちろんそれは捕食的な意味合いがあるからです。子猫時期ほどカラスを含めたそれなりの大きさのある鳥類にとって、格好の餌です。そういった危険性があるため、子猫の時は目を離すことは出来ません。その点に関して、成猫は既に体も出来上がっているので、カラスが来ても対抗は出来ますし、カラスも分の悪い喧嘩はしません、頭良いですからねあいつら。そのため、成猫から飼う時は本当に最低限のしつけを施して、縄張りを作ってしまえば後はのびのびと自由に生活できる、というのが良い点でしょう。

とりわけ上記の三つが、成猫を飼うときの良点だろうという個人的な見解になります。成長して可愛くなくなったから捨てるなんて、私からは考えたことのない思考の発展ですね。どうしたらそんな風に考えられるのか興味がありますが、理解しようとは思いません。メカニズムが解明されるようなことになれば、そこに電気ショックを流して徹底的に調教して愚かなことをしたと思い知らせてあげたいですね。

何にせよ、命を軽んじている人が多くいるという点は共通していることですね。動物を飼うということを考え、特に子猫から飼うとしたらやはりその最後の瞬間まで見守ってあげなくてはいけません。私はそんな猫達の最後の瞬間と死に顔を何体も見届けてきました。沢山泣きましたが、途中から泣くことがこの子達を送るための手向けになるとは思わなくなり、何とか笑顔を作って最後に『お疲れ様』と言ってあげて埋葬してあげています。私にとって、猫の赤ん坊から死を迎える瞬間まで、全てを見てきました。そこから多くのことを学び、そして理解しました、そして人間と何ら変わらないということもよく把握できました。だからこそ、ペットを飼う人にはこうした命の営みを見て欲しい、私はそう考えています。

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