猫への愛を徹底的に語る場所

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最後に

命を飼う事

猫を飼う事、犬を飼う事、どちらにしても、どちらを飼いたいにしても結局のところ好みで分かれることになりますが、忘れてはいけないのが命を飼っているという責任を忘れないことです。私個人が思うところでは、こうした動物の命に対して無頓着に考えている人が多いのでは、という思いがあります。動物をまるで無機的なものとして、使い捨ての道具のように簡単に廃棄するように考えている人がいるだろうと感じています。私は今まで動物を飼ってきていますが、一度も動物達を手放すことを考えたことは一度もありません。まして、道端に動物達を放置するなんてことを平然と出来る人たちが考えていることは到底理解に苦しみます。どうしてこんなことは出来るのか、何故そんな簡単に命を軽んじることができるのかと常々思います。

一番衝撃的だったのが、あるテレビで流れた特集のことです。とある家族が飼っていた猫のせいで旅行にいけないからといって、猫を保健所に渡す瞬間でした。吐き気がしました、確かに猫がいるから旅行にいけなくなってしまうということは確かにそうでしょう、ですがもう少し手段というものが合ったのではないだろうか。平然と猫と旅行のどっちかを取れという父親らしき人間の形をしているものが言った言葉に殺意さえ沸きました。同時にどうしようもないほど悲しくなりました。これほど悲しいものを見たときは、本当にこのまま日本という国はどうなってしまうのだろうかということを危惧した瞬間でもあった。

この日本には『動物愛護法』というものがある、この法の下では人間が動物に無慈悲なまでの暴行を働くことは犯罪であると規定しているにも関わらず、扱いを止めない人は未だに多い。その人それぞれの個性として受け入れれば仕方のないことなのかもしれないが、私からすれば動物が虐待されたというニュースを聞くだけで心が痛みます。平然と命あるものをおもちゃのように扱う人の思考に対して恐れもあります。人間という生き物が一番怖い生き物だということも感じる瞬間だった。

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ペットを飼うことを希望している人へ

これから先、ペットとの生活を夢見ている人にとってはペットと暮らすための物件を探していることでしょう。ですが一つ考えて欲しいのは、飼おうとしているペットの知識をしっかりと身につけないといけないということを覚えておいてください。生半可な気持ちでペットを飼うことを選んでしまうと、その知ることのなかった重労働に耐えられない人が出てきてしまい、結局保健所に動物を送ってしまうことになってしまいます。自分はそんなことはしないと考えている人ほど私は一番危惧しています。ペットを飼うことで生じるプラスの面しかみていない可能性があるからです、動画サイトなどで自分のペットの可愛さをアピールしている人の動画で、ペットの表層的な部分しか見ておらず、本質的な部分に対して全く理解を深めようとしていない場合が一番怖く思います。

確かに自分の飼っている猫や犬がかわいいことを言うのは問題ないです、ですが一番肝心なことである一緒に生活していることで負荷になってくる世話をするという面について見ていない人が多いのでは、と思っています。そうでなければ匂いや習性について理解することが出来ず、一緒に生活することは出来ないと思ってしまう人も少なくないでしょう。

ではどうしたらこの問題を解決する鍵になるのか、というのはやはりペットを実際に飼っている人の体験談が一番良いでしょう。こういうことは本当に実際に飼っている人が経験する苦労や世話の掛かる日々のこと、毎月掛かる飼料代や病院代など、事細かに知る必要があります。こういう情報は詳細に聞いておくことで、飼っているときに不測の事態になっても落ち着いて冷静に対応できるようになるからです。もちろん知識だけではカバーできないので、実際に自分で経験して、そこで初めて自分にはペットを飼う事に向いているかどうかを理解してもらったほうが良いかもしれません。

もし身近にこうした体験を語ってくれる人がいない場合にはインターネットなどで体験談を調べるのも良いでしょう。また時には漫画作品にも実際に猫を飼っていて、その体験談を書いていることもあります。そんな人にお勧めな漫画ということで『ポヨポヨ観察日記』という作品をご紹介したいです。

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この作品は、作者が実際に動物を飼って生活していることを体験にしているフィクションですが、その中で繰り広げている猫の行動はまさに実際に起こっている猫の行動そのものが鮮明に、リアルに描かれているのです。一部にフィクションが含まれていますが、そのほとんどが猫飼いが体験しているようなことが沢山書かれているので、私も作品を見ながらほっこりして笑ったり、共感したりしています。

この作品の凄いところは、猫を飼っているときに生じるマイナス面を惜しげもなく表現しているところです。ここまでさらけ出しているのかという猫にしたらありがちな行動についても漫画として描いているので、非常に良いことだと思っています。また実際に猫を飼っている人からの意見でも、こういった内容を評価している人も多くいます。そして作者自身もその表現についてはありのままのことを描こうとし手いるのを心がけていると語っています。

漫画やテレビなどでは猫を飼っていることで発生する問題をきちんと表現しておらず、なぜか飼っていることで起きるような良い面しか表現していないのです。そんな面、実際に生活していると可愛い面なんて本当にごく一部でしかないということを全く追記もしていないので、猫に対しての知識を十分に持っていない人に誤解を招く内容のまま世間に公表しているので、これは大いに問題にすることです。

飼っているからこそ分かる負の面、そういったこともひっくるめて動物を飼うという決意をしないといけないのが本来の姿勢です。それなのに誤った知識で、思い込みと偏見で動物を飼おうとしている人が減らないのも問題にすべきことです。でもそんなことを当然のように取扱っていない時点で、その表現を容認している人の人格を疑います。結局稼げるかどうかという面でしか物事を見ていないということが露呈する瞬間でもあります。本当に泣けてきます。犬や猫は道具ではないということを良く理解してペットとして、そして家族として迎え入れてください。何も理解しないまま、個人的な欲望のためだけに命を飼おうとすることは本当に止めなければいけません。

最終的には人が命の営みをきちんと理解することで解消するはずなのに、解決する兆しがないのは悲しいこと考える以外に何があるでしょうか。

私はほとんど産まれたときから動物との生活を当然のように過ごしているので、動物がいない環境というものを想像できないので、今後も猫、もしくは犬を飼う事になるだろうと考えています。私にとって動物、特に猫がいる環境が生活として当然のことなので、猫が存在しない日常生活を送っている自分を想像できません。今飼っている猫が全ていなくなったとしたら、私はたぶん寂しくて仕方ないでしょう。そしてまた新しい命と共に生活するために猫を飼う事になるかもしれません。仮定としての問題ですが、恐らくそう遠くない未来に考えられる現実だと考えられるので、きっと私は新しい家族を探すことになるでしょう。

その時は、子猫ではなく成猫を飼ってみるのもありかもしれないですね。成猫を飼うとなったらしつけに関しても最低限ですみますし、その後の生活に関してもある程度目を離していれば良いので問題ないため、飼うとしたら成猫ですね。子猫の時期から飼って成長していく姿を見るのも楽しいですが、どうしても現実との兼ね合いもしていくことになると、その生活の全てを見ていくことは不可能ですし、それに不在の時に万が一の事態になっていることも考えられるので、不安で仕方ないでしょうね。自分が見取っていないときに死んでしまうことほど辛いものはないです、やはり病気にしろ老衰にしろ、猫たちに最後はきちんと見送ってあげたいですからね。帰って来て亡くなっているなんてことほど、後悔に苛まれることもないですから。

私のケースは本当に稀なことです、両親がたまたま動物を飼うことを当然としていたので、私も必然と動物との生活が当たり前のようになっていたので、今こうして動物に対して深い愛を持っています。ですが、後天的に動物と暮らしている人からすれば中々動物達との共存については時間が掛かるかもしれません。ですがその時間を乗り越えたとき、本当の意味で家族になれます。私が今暮らしている猫たちも病気や老衰で亡くなってしまったため、今では4匹となっています。沢山亡骸を見てきました、その分だけ泣いてきました、だからこそ今の子たちにはその子たちに対して出来なかったことまでしています。最後の瞬間、その時までずっと暮らしていくつもりで、彼らがどんな結末になっても手放すことはないでしょう。私にとって猫とはペットではなく、共に生活している肉親と同等の家族、そう断言できます。

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