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猫好き必見!

トイレの手入れ

猫は綺麗好き

動物を飼っているならば必ず直面する問題、それは排泄物の処理です。犬にしても猫にしてもこの問題からは決して逃れることが出来ません、そして一番近所トラブルにも繋がることです。動物の排泄物の匂いで健康を害したなどという人もいますが、人間だって同じようなものを排泄して生きているんだから、そのことを棚に上げたら人間としての活動自体ができなくなると思うのですが、やはり人間と動物は違うという考えが根付いているということが問題でしょう。このトイレ問題を受け入れて、ここをしっかりと管理することが出来ないとやはり動物を飼うことは難しいでしょう。飼いたくないと言っている人の中にはこうした匂いに耐えることはできないと言っているので、そんな人間が動物を飼うことは不可能でしょう、というより苦手なんだから飼う必要がないといえます。でも人間も排泄しているわけですから、結局のところ匂いは伴います。排泄物がフローラル漂う香り満載なんてどこのホラーですか、と突っ込みたくなりますが、こういう匂いの問題を気にしていればさほど気になる問題ではないと感じるのは、やはりペットとして飼っているからの経験がものを言うのかもしれませんね。

とは言っても、ペットとしての経験があるからといってにおいに耐えられるのかということは別問題です。臭いときは臭いですから、それを片付けることでペットも人間も万々歳なら良いんです。愛があれば匂い問題も平然と乗り切れますから。さて、トイレという問題ですが猫に関してはこの問題は切り離せません、猫としても人間としても。

猫にとって排泄行動は縄張り主張もありますし、単純に排泄したいということもあります。人間とは違って様々な意味を持っている動物の排泄行為については、ペットとして飼うときも理解が必要です。それは、猫が神経質も相まって、綺麗好きであるということです。猫は汚れているトイレで排泄行動をしたがりません、だからこそ人間が掃除しなくてはいけないんです。掃除して綺麗になったところを、即効で汚されるので清々しいほどにやってくれますよ、彼らは。

そういうわけで、猫のトイレ掃除は肝心なんです。

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トイレを掃除する頻度

トイレを掃除する頻度というのは猫の使用頻度にも寄りますが、最低でも一日2回は掃除しなくてはいけません。猫のトイレの使用具合はその子の性格にもよりますが、どんな子でもお世辞にも綺麗な使い方をしている子は中々稀かもしれないです。私の経験上では綺麗な使い方をしている猫を見たことがありません、大抵相当に汚して使っているのでその都度掃除しているこっちとしては仕方ないとしてみています。

砂の種類

猫のトイレとして使用する砂ですが、今では様々な種類が登場しています。匂いを消すことの出来る砂だったり、おしっこをした箇所に色がついて分かりやすくしたり、また廃棄するときに可燃物として処分することが出来るなど、色々あります。この砂に関しては飼い主の好みで選んで問題ないでしょう。さすがに砂の好みでトイレをしなくなるということはないと思いますが、基本的に砂が細かいほど猫は好むといわれています。とは言いますけど、私が自宅で使用している砂の種類に関しては、そこまで細かいものを使用していることは稀だったりします。

細かい砂を好んでいるというのはそうなのかもしれないんですが、細かい砂ほどその後の片付けという側面で結構面倒が掛かったりするんです。前に何度か本当に道端の砂のようなものを使っているときには、掃除をするときに家の中が汚くなりました。家族とも話した結果、この砂を使用するのは辞めようということになりました。その後の砂の選び方としての基準としては、実は経済的な問題に即した安さという面で選んでいたりします。猫の砂もピンからキリなので、良いものを買う事を考えたら結構手間が掛かるということもあるので、こればかりは本当に飼い主の好みによって分かれてしまうといって良いでしょう。

デオシート

利用している人も多いことでしょうが、おしっこを速乾吸収してくれるデオシートを使用している飼い主さんは多いと思います。このデオシートを用いないと万が一に、猫がトイレの中の砂で用を足さないということもあるので、その時にデオシートがひかれていないとそのまま床で用を足してしまいます。これも匂いを付けるという面で考えたときに生じてきます。トイレの中も縄張りと意識しますが、実はトイレ周辺を縄張りとして主張しているので、そのためにトイレ以外でも用を足そうとします。その時にデオシートほど重宝するものはないです、飼い主にとっては。猫からすればせっかくマーキングしたのに匂いがないという事になれば再度匂い付けするのは当然のことです。この点も理解しなくてはいけないですね。

トイレがあるからといっても

確かに猫のトイレがあればそこでほとんどの排泄行為に関しては問題を解決できるでしょうが、これもきちんと手入れをしているかで問題が変わってきます。猫だって我慢の限界があります、特に老猫になればなるほど用も近くなって、トイレまで我慢できなくなってしまうこともあります。まだ若い子だからといってもトイレが汚かったら、そこではしないで適当なところ、自分の匂いが付いていないところで用を足そうとします。要は我慢の限界と縄張りの領土拡大の二つの意味があったりしますから、解決しようにもうまく行かないでしょうね。

ペットを飼う人にとっては逃げることの出来ないトイレ問題ですが、逃げずに受け入れて愛で全てを享受すればいいでしょう。

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